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カッティングシート 商品活用 オフィス編

アケミの場合((46歳・健康食品会社役員)もっと会社の打ち合わせ室をデコりたい

Before

おかげさまで最近弊社は新しいオフィスに移転いたしまして。それに伴い今までの古いオフィス家具も処分しまして、健康食品を扱う会社的にもナチュラルな、北欧的なイメージで家具を一新いたしまし…えっ?自分で組み立てるからお買い得なあのメーカーですかって?さすがお客さま鋭いですぅ!

ですが、なんだか家具を変えただけでは、なんだかいまひとつ殺風景なんですねぇ…。
なにか良いアイディアございませんか?

カッティングシートでの装飾前
カッティングシートでの装飾後
After

あっらぁステキですぅ!さすがお客さま、なんだがすごく華やかになりましたぁ! え?名付けて「沈まぬ太陽・真昼の月」ですか? ははぁ、北欧の白夜をイメージされてるんですね、わかりますわかります。
おかげさまで弊社従業員一同、ますます心機一転、業務に励むことができます。今後ともよろしくお願いいたします。

ふぅ…おかげで助かったわ。やっぱ私の人脈よね。さあさあみんな、壁なんか見ててもお金は入ってこないわよ!働いてっ!

カッティングシートでの装飾に用意する物
用意するもの
カッティングシート(長いため写真には写っていません)
今回は全2色、全て450幅のカッティングシートを使用。136 ファイア(350cm)、581 ポーセリン(350cm)
  • カッターマット
  • ひも(たこ糸などでもOK)
  • 巻尺
  • CSヘルパー「プレスタ」(プレスタガード付き)
  • 定規(できれば50cm以上)
  • マスキングテープ、セロハンテープなど
  • はさみ
  • カッター
  • マーカーペン
    (油性がおすすめ)
  • えんぴつ

コツのようなもの

  • 01

    まず貼りたい壁(水色部分)を巻尺などで測り、必要なシートの長さを計算しましょう。少し余裕を持って購入すると安心。

  • 02

    今回のデザインは大きさの違う円形と幅1.5cmと3cmのテープ状の直線でつくります。テープは図のように切りました。

  • 03

    円形はサークルカッターをお持ちならそれを。アケミさんは持っていなかったので、社内から円形の硬いものを集めました。

  • 04

    ゴミ箱などを型にして切り取り線をシートの裏に書いていきます。(型にペンのインクが付くことがありますのでご注意を)

  • 05

    大きな円は…ジャジャーン!ひもでつくった即席コンパスで書きました。

  • 06

    各サイズの円が書けました。なるべくムダのないようになるのが理想ですが、このためにもシートの長さは余裕を持って。

  • 07

    下書きができたら切り取ります。少しくらいよたよたしても味!と割り切って進めたほうが未来が明るくなる…かも。

  • 08

    パーツが切り出せました。(カッティングシートに丸まったクセがついている場合がありますが、貼れば平らになります)

  • 09

    仮留め開始です。はじめにテープ状の直線を垂直に貼るガイドになるよう、10cmおきに目印のテープを貼りました。

  • 10

    今回使うのは「136 ファイア」と「581 ポーセリン」の2色。台紙からは剥がさずにテープで壁面に仮留めし、位置を調整しましょう。

  • 11

    梁(はり)が出ている部分はあらかじめ直角にカットして「梁」のところに「貼り」ます。(「CASE01」のユリさんによると、ダジャレは思いついたら言わなきゃソン、だそうで)

  • 12

    全体感が見えてきました!
    位置を微調整してバランスを見ます。(テープ状の直線は貼り直しやすかったので、今回は台紙を剥がしてふんわり仮留めしています)

  • 13

    いよいよ貼っていきます。「「CSヘルパー・プレスタ」などで空気を端に送り出すように貼るとキレイに仕上がります。

  • 14

    コンセントなどの部分は、一旦貼ってから切り取るとキレイに仕上がります。え?!手前のが短すぎ?(後で足しました…)

  • 15

    完成! 実は最初、テープは垂直・平行に貼る予定だったんですが、ズレが目立ったので何本かを敢えて斜めに。現場でのアドリブがコツです!…よね?

カッティングシートでの装飾完成!

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